


私たちすべての生物には微弱な生体電流が流れていて、血液やリンパの流れや各臓器をはじめ身体のすべての機能を動かす役割を担っています。微弱であっても電気が流れていれば、地球に磁場があるのと同様に人の身体にも磁場があります。
医療の分野にも、MRIのように磁気を利用して身体の状態を調べる検査機器があります。
当院では特殊複合磁石を使用し、身体の磁場の乱れを整えることで、血流の改善に働きかけます。
またこの特殊複合磁石はゼロ磁場を生み出します。
ゼロ磁場とは、磁場が互いに打ち消し合い、磁力が極めて小さくなる状態をいいます。
日本各地には「ゼロ磁場」や「気場」と呼ばれる場所があり、そこで静かに過ごすことで心身が癒されると感じる方もいます。
当院では、ゼロ磁場では「気」が発生するという考え方のもと、この特殊複合磁石を症状に応じたポイントに当てることで、全身に「気」が巡り、磁場の乱れを整え、「気」「血」「水」の循環の改善に働きかけます。
具体的には、鍼灸治療などで用いられる「経穴(ツボ)」や、リフレクソロジーで用いられる足裏をはじめとする「反射区」などに対して特殊複合磁石を用います。
鍼や指圧などの施術では、施術方法や受ける方の感じ方によって、痛みなどを感じることがあります。当院の磁気療法は磁石を固定して行うため、磁石を当てること自体に痛みは伴いません。
したがって痛みの恐怖感による緊張を抱くことなく施術を受けていただくことができます。
なお、当院で使用している特殊複合磁石「マグネファイン」は、真整体施療院初代院長・冨田泰生先生が開発し、平成12年に医療認可を取得した磁気治療器です。
そして当院のもう一つの施術方法である温熱療法を組み合わせて行うことで 身体の外側、内側ともに温まり、心身を緩め、お客様が本来持つ自然治癒力を支えることを目指します。

気の滞りがある箇所は冷えていて、押すと痛みがあります。この圧痛が身体の内側からのサインです。
気が滞ると、血流や体液が滞り、栄養や酸素が不足して内臓は機能低下します。
また神経細胞も酸素が不足すると自律神経は乱れやすくなり、その反射として背中に凝りや痛みなどの症状が現れる他、ホルモンの分泌や身体全体への指令が滞ります。
当院では電気温熱コテにより適切な温度で熱刺激を加えることで、筋肉をはじめとする体の外側にとどまらす、内臓や自律神経、身体全体を循環する血液やリンパなど体の内側にもアプローチします。
背中が温まることで交感神経・副交感神経のバランスが整い、緊張状態にある心身がリラックスします。
さらには全身の細胞が活性化して本来の働きを取り戻し、臓器や各器官の機能が向上することで免疫力が向上、自然治癒力を活性化します。また、老廃物や脂肪、余分な水分など不要な物質のデトックスも促します。このようにして身体全体を緩めて本来の自然な状態に戻す温熱療法は真夏でもその心地よさを味わうことができます。
磁気療法および温熱療法では身体に磁石や温熱コテを当てるだけなので持続的な痛みを伴うようなことはございません。ですが、押して痛いところを探す必要がありますので、瞬間的な痛みは発生しますが、持続的な痛みに耐えながら施術を行うことは一切ございませんでのでご安心ください。
当院の施術は痛みや不調のある部分のケアと同時に全身の巡りにアプローチします。状態によって1回の施術時間内(90分程度)で施術できる内容は異なりますが、お気軽にご相談ください。
以上のことからお客様が本来持っている自然治癒力を高める施術を行い疲れを癒します。
是非、当院の磁気・温熱による施術を体験ください。
当院で行う温熱療法は、通常は安全で火傷の心配はほとんどありませんが、非常にまれではありますが火傷のような症状が出る場合があります。
これは、次のような場合に起こりやすい傾向があります。
・熱さを我慢しすぎてしまう方
・化学繊維の衣類を着用している方
・金属製のアクセサリー等を身につけている方
・皮膚が敏感・弱くなっている方
・皮膚に関わる臓器(例:肝・肺・腎など)の働きが低下している方
・神経の伝達が鈍くなっている方
・大量に発汗している方
これらの状態は外見から判断できない場合もあり、施術者も十分に注意して施術を行っておりますが、100%の安全を保証することはできません。
熱さや違和感を感じた際は、我慢せずすぐにお知らせください。
ごくまれではありますが、副作用として火傷のリスクがあることをご了承のうえで施術をお受けくださいますようお願いいたします。
当院が行う磁気療法と温熱療法を組み合わせた施術方法は現代医学とは別の視点で取り組でいる整体です。
ご興味のある方お待ちしております。